離乳食ライフをベビー食器&調理グッズでHAPPYに!ママ目線で選ぶギフト23選

目次

離乳食の開始時期と始め方って?

生後5~6ヶ月頃になると、いよいよ離乳食を始める準備が整う赤ちゃんが増えてきます。パパママのごはんに興味を示し始めたり、食べ物を見て口を開けたりする仕草がその合図。

もちろん赤ちゃんの成長は十人十色で「この時期に必ず始めきゃ!」と焦る必要はありませんが、今から少しずつ備えていきましょう。出産祝いギフトをお探しの方も、あらかじめ必要なアイテムをリサーチしてみて。

[離乳食のキホン]離乳食ってどう進めるの?

特に第一子を育てるママにとって、離乳食は未知の世界ですよね。まず覚えておきたいのは、赤ちゃんの成長・発達に合わせて段階を踏んだ食事作りが必要ということ。最初は十倍粥やペースト状の野菜などをごっくんする練習から始まり、徐々に食品の種類を増やしたり、形状を固形に近づけていきます。

中期後期には手づかみ食べをしたり自分でスプーンですくってみるなど、「ごはんって楽しい!」と感じる体験をたくさんさせてあげましょう。

[離乳食のキホン]まずは必要な食器・調理グッズを準備しよう!

経験者は語ると言いますが、離乳食作りって想像以上に大変。煮る、すりつぶす、裏ごしする、など数々の作業が待っています。とは言え、ママの負担を少しでも軽くすべく、最近は便利な時短グッズやアイディア商品がとても増えてきています。また、思わず気分が上がるおしゃれなベビー食器は、贈り物としてもバッチリ映えますよ。

まずはこれを揃えよう!離乳食の基本アイテム5選

離乳食を始める際に準備したい基本アイテムは、茶碗、主菜を入れる皿、汁椀、カトラリー類、そしてコップの5つ。ベビー用に作られたものは、赤ちゃんが食べやすいよう様々な工夫がされています。実際におすすめアイテムを見ながら、その特徴をおさえていきましょう。「家にあるもので代用できないかな?」と迷っている方もぜひ参考にしてみてくださいね。

[離乳食の基本アイテム1]茶碗は、子どもの手に馴染む小ぶりサイズを!

離乳食初期の十倍粥から徐々に軟飯へと移行させていくお米は、赤ちゃんの主食となる大切な食材。ずっと愛用できるよう、お茶碗もこだわって選びたいものですね。子供の小さな手でも扱いやすいサイズ感を意識しましょう。お粥状のうちは、ココットなどでも代用可能です。

理想はこちらの「ノコサナイ茶碗」。手に馴染むサイズ、陶磁器の質感へのこだわりはもちろん、ごはん粒が残っていると目立つカラーデザインになっていて食育にもGOOD。

codomono project/コドモノプロジェクト
ノコサナイ茶碗

[離乳食の基本アイテム2]プレートは、仕切りや深さの必要性を見極めて!

離乳食にも慣れて生後9~11ヶ月頃になると、主菜・副菜を揃える必要も出てくるので、一皿に盛り付けできるプレートがあると便利です。仕切り付きなら、汁気のある食材同士が混ざらない利点があるものの、収納時にかさばりがち。何を優先するか特徴を踏まえて考えてみると良いですね。

ちなみに「Madu」のプレートは仕切りはないタイプですが、深さがあるのでスプーン等ですくいやすい仕様。

Madu/マディ
そら プレート

[離乳食の基本アイテム3]汁椀は、理想の品が見付かるまで保留も可能!

お野菜を手軽に摂れる味噌汁やスープを盛り付けるため、汁椀も用意しておきましょう。お茶碗同様、子供が持ちやすい小ぶりサイズがおすすめですが、しばらくはママがすくって食べさせてあげることになるので、大人用汁椀で代用しても良いかもしれません。

幼児期も使用することを見据えるなら、こちらのキッズ汁椀のように食洗機・レンジ対応のものが使い勝手良し。漆器タイプの汁椀は非対応がほとんどなので気を付けましょう。

キッズ汁椀

[離乳食の基本アイテム4]カトラリーは、段階を追って使い分けを!

離乳食グッズ選びで最も難しいのが、実はカトラリー。「これは嫌がるのに、こっちのスプーンなら喜ぶ!」なんてこともあるので、使ってみないと正解・不正解がわからないのが難しいところ。

まず最初に揃えるならこのIKEAアイテムのように、パパママがすくって食べさせやすいフィーディングスプーン、赤ちゃんが自分で持てるベビースプーンの2つがおすすめです。小さな口でも食べやすいよう先端が小さめで、くぼみが浅いものをチョイスして。中期・後期になるにつれ、しっかり握れるスプーンやフォークを買い足していくと良いですね。

IKEA/イケア
ボリヤ スプーンセット

[離乳食の基本アイテム5]コップは、倒れにくく持ちやすいものを!

スパウトマグなどで水分を摂っていた赤ちゃんも、離乳食中期頃から少しずつコップ飲みもできるようになってきます。手で引っかけて倒してしまったり、ツルッと落としてしまうことも多いからこそ、ハプニングを防止できるアイテムを選んでみましょう。

「アグニーマグ」のように両手用取っ手が付いていると、安定感があるので「大量に顔に浴びてしまった」なんて心配を軽減できます。ほかにも転倒防止に底が広くなっているものなど、最近は工夫を凝らしたものが色々あります。

agney/アグニー
アグニーマグ(両手)

食器とあわせて揃えたい!離乳食作りを助ける調理器具5選 

日々の育児だけでも時間が足りないのに、離乳食作りが加わってママはさらにてんてこ舞い。そんな時こそ、ママはお助けグッズに頼っていいんです。今すぐ試してほしい時短調理器具や保存グッズなどを厳選してご紹介します。応援の気持ちを込めてプレゼントしても喜ばれますよ。

[離乳食お助けグッズ1]すり鉢は、ミニサイズで使い回す!

離乳食初期の頃は、1度に与えるごはんの量も少なめ。1回分をささっと調理するには、小ぶりなすり鉢が便利です。野菜や白身魚などを手軽にすりつぶせるよう、安定感のあるものを選びましょう。

貝印のミニすり鉢は、深めの小鉢と太めのすりこぎが使いやすさの秘密。離乳食シーズンが終わっても、ごまドレッシングを作ってそのまま食卓に出せたり、シンプルな見た目も嬉しいですね。

貝印
セレクト100 ミニすり鉢

[離乳食お助けグッズ2]フードカッターは、家で出先でフル活用必至!

フードカッターとは、赤ちゃんが食べやすいサイズに食材をカットするアイテム。キッチンばさみのミニサイズ版や、一度にまとめて小さく切れるものとタイプが分かれているので、お好みのサイズ感をチョイスして。

イチオシは、こちらのマルチフードカッター。うどんなどの麺類も、このカッターで挟めば約1cmサイズに!お肉や野菜もスイスイ切れて、楽しくなっちゃいます。パカッと分解できるので、洗うのも楽ちん。

PAPAGINO/パパジーノ
マルチフードカッター

[離乳食お助けグッズ3]おかゆクッカーで、手間も時間も激減!

鍋で一から作ろうとすると、手間も時間もかかってしまうお粥づくり。それを助けてくれるのが、おかゆクッカー。レンジで調理できるもの、炊飯器に入れて使うものなど、いずれも少量ずつ作れるのがメリットです。

リッチェルのおかゆクッカーは、炊飯器で普段のお米を炊くのと同時にお粥が完成。そのまま器として使えるので、洗い物を減らせるのも嬉しい。

Richell/リッチェル
炊飯器用おかゆクッカー

[離乳食お助けグッズ4]ハンドミキサーは是非とも1家に1台!

数ある便利家電の中でも、離乳食づくりに手放せないのはハンドミキサー。スティックタイプは鍋の中で直接具材を混ぜることができるので、ポタージュなど手間暇かかるものもあっという間と先輩ママに大好評。最近はデザイン性も高く、出産祝いにしても喜ばれます。

チョッパー用ボウル、泡立て器などオプションも充実しているのは「アイリスオーヤマ」のハンディミキサー。迷っちゃうほどおしゃれなカラーリングにもご注目を。

IRIS OHYAMA/アイリスオーヤマ
ハンディミキサー

[離乳食お助けグッズ5]保存タッパーを制するものは、離乳食を制する!

地味なアイテムだけれど、意外と重宝するのが保存容器やタッパー。多めに作っておいたペースト状の野菜やお粥を、小分けして冷凍・冷蔵しておくことができます。1個ずつ取り出しやすいシリコン製タイプ、そのままレンジできるコンテナタイプなど、特徴も色々。

おすすめは「OXO Tot」のフリーザーコンテナS。赤ちゃんの1食分にちょうど良いサイズなので、何かと使い勝手が良いんです。

OXO Tot/オクソートット
フリーザー コンテナ S6個セット

ギフト映えを確約!すぐに離乳食を始められるベビー食器セット9選

出産祝いなど贈り物にもぴったりなのが、ベビー食器セット。最低限必要なアイテムが一度に揃うので、あれこれ買い足す必要もなし。また、同じブランド・シリーズ内で揃えることで、統一感が生まれて食卓も華やかになります。

陶器製・プラスチック製、木製や竹製など、素材や機能も色々だからこそ、これからずっと愛用できる最適な食器セットを見つけてみましょう。

[おすすめベビー食器ブランド]北欧系好きのママへ贈りたい!「NUPPU」

「我が子にはモノを大切にする意識を持ってほしい」「何年経っても愛用できる食器を揃えたい」というママの想いに応えてくれるのは、「NUPPU」のセラミック製食器セット。フィンランドを拠点に活動するデザイナー”マイヤ・プオスカリ”が、自身の育児経験を踏まえて生み出した渾身作です。

マグカップ、ボウル、プレート、スタイ、スプーンの5点セットは、野生の花々をイメージした配色になっているのだそう。3年間の保証付きで、もし割れてしまっても1度なら無料交換可能。

NUPPU/ヌップ
お食い初め食器セット

[おすすめベビー食器ブランド]インスタ人気No.1!「Le Creuset」

SNSで”離乳食”と検索すると、「Le Creuset」のベビー食器になんともフォトジェニックなごはんが盛り付けられている写真が次々に出てきます。そんなインスタ映え要素も、ママが離乳食作りを頑張れるひとつのきっかけになるかもしれませんね。

もちろん見た目だけじゃなく、その機能性の高さも申し分ナシ。電子レンジや食洗乾燥機対応のほか、そのままオーブンにもかけられるんです。

Le Creuset/ル・クルーゼ
ベビー・テーブルウェア・セット

[おすすめベビー食器ブランド]人気急上昇中の注目株!「10mois(ディモワ)」

かわいいモノ好きなママたちが今最も注目しているのは、「10mois」のベビー食器セット。海外を思わせるおしゃれな色合い、そして雲型プレートに心奪われるママが続出中なんです。

「10mois」がさらにすごいのは、その機能性の高さ。例えばお茶碗やスープ椀にストッパーを付ければ、テーブルに密着してすべりません。また、シリコンマットにはフチやポケット付きで、マットの外に汁がこぼれないよう工夫されています。

10mois/ディモワ
グランデ セット

[おすすめベビー食器ブランド]これぞ発想の転換!「ezpz(イージーピージー)」

「赤ちゃんがお皿をひっくり返してしまう…」「お皿の周りも食べこぼしだらけで、片付けが大変…」そんな悩めるママたちを救ってくれるのが、「ezpz」のベビー食器。なんとこちら、プレートとテーブルマットが一体化しているんです。

シリコンゴム製でテーブルにピタッと密着するので、ちょっとやそっとじゃ動かない!プレートはスプーンですくいやすい深さに設計されていたり、至れり尽くせりなアイテム。

ezpz/イージーピージー
ベビー食器3点セット

[おすすめベビー食器ブランド]キャラクターものは質感重視で!「NIKKO」

「キャラクターものは子どもが喜ぶけれど、安っぽく見えてしまいそう…」と懸念するママたちへ、老舗食器ブランド「NIKKO」をご提案。強化磁器製ならではの洗練された白さは、子ども用食器と言えどやはり高級感を感じます。

人気絵本「はらぺこあおむし」モチーフの食器セットのほか、うさぎさんなどアニマルモチーフのアッコトトシリーズ、ナチュラルな風合いのキッピスシリーズもおすすめ。名入れサービスを利用すれば、オリジナル感もUP!

NIKKO/ニッコー
ぱくぱくセット(ネーム入)

[おすすめベビー食器ブランド]信頼と安心のベビーブランド「Combi」

ベビーグッズなら何でも揃うと言っても過言ではない、「Combi」。出産をきっかけに愛用するようになったママも多いかもしれませんね。Combiの強みは、先輩ママたちの「こうだったら育児がもっと楽しくなるのにな」という口コミをしっかり商品に反映してくれるところ。

例えばこちらの「ナビゲート食器セット」は、離乳食を作るところから食べるまでママとベビーをしっかりサポート。全14点セットの豪華版は、出産祝いにもぴったり!

Combi/コンビ
ベビーレーベル ナビゲート食器セットC

[おすすめベビー食器ブランド]みんなに愛される理由がある!「Disney Baby」

キャラクターものは成長と共に飽きてしまうかも…という心配も、王道のディズニーデザインなら流行り廃りなく愛用できます。しかもこちらのエクリュシリーズは、小皿やカトラリーがワンプレートにぴったり収まるようになっていて、使いやすさもお墨付き。

なにより、各プレートが大好きなミッキーやミニーを象徴する形になっていて可愛い!「ごはんって楽しい!」と赤ちゃんに実感してもらえるはず。

Disney Baby/ディズニーベビー
ディズニー アイコン ランチプレート

[おすすめベビー食器ブランド]地球にも親子にも優しい!「Mastro Geppetto」

グッドデザイン賞の受賞歴もある「Mastro Geppetto」のベビー食器は、洋ナシやリンゴなど可愛らしいフルーツ型プレートが特徴。性別を問わないユニセックスデザインなので、いずれ下の子へおさがりにしても良さそう。

こちらのギフトセットは、重箱をモチーフにした角皿もセット。笹や竹を配合したバイオマスプラスチック製で、抗菌効果が高いのも安心です。

Mastro Geppetto/マストロ・ジェッペット
グッドデザインの食器で食べようセット

[おすすめベビー食器ブランド]日々の暮らしを、丁寧に。「藤代工芸」

木材のナチュラルな風合いの魅力を、我が子にも感じ取ってもらえたら…と願うママには、「藤代工芸」のウッド食器シリーズがおすすめ。北欧産ブナ材でつくられたこちらの子ども食器セットは、上質で口当たりがとってもなめらか。

レンジや食洗機が使えない、など木材ならではの制約はあるけれど、その丁寧な暮らしの良さはきっと赤ちゃんにも伝わります。

藤代工芸
北欧産ブナ材の子ども食器セット

外出先での離乳食はどうする?あると便利な食器・お出かけグッズ4選

離乳食が始まると同時に、「外出先での食事ってどうすれば…?」と新たな問題に直面することも。おうちで使っているものを持ち出す手もありますが、かさばったり、使い回すために洗う手間も増えたり。そのちょっとした面倒やストレス、こちらの便利なお出掛けグッズ&食器で解決できるかもしれません!

[お出掛け離乳食グッズ1]持ち運び用カトラリーは、コンパクトに!

携帯用にワンセット用意しておきたいのは、持ち運び便利なカトラリーセット。スプーンとフォークをバラバラに持ち歩くよりも、専用ケースがあると衛生的なうえ、紛失防止にもなります。

ミッキーの手形リングが可愛いこちらのカトラリー&ケースセットは、スプーン・フォークが組み立て式。よりコンパクトに収納可能なので、荷物いっぱいのマザーバッグに入れてもかさばりません。

ケース付きスプーン&フォーク

[お出掛け離乳食グッズ2]魔法瓶があれば、真夏レジャーもお任せ!

外へ離乳食を持ち出す際、ジップロックなどの保存コンテナを活用するママたちも多いよう。ただ、夏の暑い日は保冷剤だけでは心許ない日こともありますよね。そんな時にも便利なのが、魔法瓶タイプの離乳食ケース。

「THERMOS」の離乳食ケースは、パッキン付きの内容器と、保冷機能付きの外容器がセット。外出先でのレンジもできますし、密閉性もバッチリなので汁物を入れてもOKです。

THERMOS/サーモス
魔法瓶 離乳食ケース

[お出掛け離乳食グッズ3]専用ポーチを決めておけば、準備も楽ちん!

「離乳食グッズはこのポーチに入れる!」と決めた愛用ケースがあれば、バッグを替えるときも荷物の入れ替えが楽ちん。近頃はおしゃれで機能的なポーチがたくさんあるので、ママ好みのブランドやデザインを見つけてプレゼントしても良いですね。

人気ブランド「フェフェ」のケースは、持ち運びが楽しみになる愛らしさ!内側は保温素材になっていて、おにぎりや離乳食ケース、マグを入れるのにぴったりです。

fafa/フェフェ
マグケース

[お出掛け離乳食グッズ4]出先で使うビブは、アイディア勝負!

離乳食シーズンに欠かせないビブ(お食事エプロン)も、お出掛け用に1~2枚用意しておくと安心です。おうちで使っているものや、あえて使い捨てタイプを常備しておくママ、タオルにクリップを付けて代用するママなど色々ですが、ちょっとしたアイディアグッズもありますよ。

それがこちらの、「おでかけビブ」。ポケット部分にカトラリーを収納可能で、くるんと丸めればポーチ型に変身します。ストラップ付きなので、ベビーカーに引っかけてもOK。

b.box
おでかけビブ

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